デビットカードを使って家計の管理をしっかりと

デビッドカードの種類

普通預金口座と連動させて、買い物等での代金支払いの際に直接口座からお金を引き落として支払うということを基本としているデビットカードにも種類があります。大きく分けると、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行の大手メガバンクが発行するJ-Debitカードと呼ばれるものと、VISA等のクレジットカードの会社が発行するものです。これらの間の違いは、このカードを使用できる場所の数の違いです。例えば、VISAが発行しているデビットカードはVISAのクレジットカードが使用できる、つまりVISA加盟店であれば、このデビットカードも使用できます。VISAのクレジットカードはほぼ全てのお店で使用できるため、デビットカードもそれだけ多くの店舗で使用できるということになります。

J-Debitカードの使用に関しては、まだまだこのカードでの支払いに対応していない店舗が多く、まだVISAのデビットカードよりも使い勝手は良くないかもしれません。しかし、今のところこのカードでの支払いを受け入れている所は全国で30万か所以上あり、その中には有名書籍店の紀伊国屋書店、ドンキホーテ等の量販店、ヤマダ電気やヨドバシカメラ等が含まれます。 (◎J-Debitカードが学べるサイト J-Debitナビ http://jdebit.jp/

一方のVISA発行のデビットカードを取り扱っているのはスルガ銀行とイーバンク銀行です。このカードは前述のように、VISAのクレジットカードを使えるところであれば使えますし、どうしてもクレジットカードでの支払いが基本となるインターネットショッピングでは、J-Debitカードよりもこちらのデビットカードでの支払いが主流となっています。

使用可能場所が多いことからVISA発行のデビットカードを持っておけば間違いありません。